今年のおせち

明けましておめでとうございます。
本年が皆様にとりまして素晴らしい一年であることを願っております。

さて、31日に書いたとおり、ほとんどやっていなかった正月の準備を、突貫工事で進めることになってしまいました。なんとか無事終了し(24時までに終わらなかったけれど)新年を迎えることが出来ました。賑やかにやってきた年賀の客は、先ほど全員帰り、やっと静かになりました。やれやれ。

お煮しめと雑煮と紅白なますぐらいのつもりだったおせちですが、急遽増量。
・筍の土佐煮  ・黒豆  ・紅白なます  ・がめ煮  ・雑煮  ・ぜんざい  
・ローストビーフ  ・生ハムのサラダ  ・伊達巻  ・紅白かまぼこ  
・鰤の刺身  ・数の子  ・田作り  ・昆布巻  ・果物  こんなところでしょうか。このほか、妹がおすしを持ってきました。
このうち、数の子、田作り、昆布巻は出来あいです。あまり食べないし。伊達巻、かまぼこは切っただけ。
鰤はブロックで買いました。家の台所では、鰤をおろすのはとても無理。

「がめ煮」というのは、両親の実家のある地方の郷土料理で、筑前煮に似た煮物です。雑煮も、両親の実家(もともと親戚で、同じ物を作っていた)から伝わるもの。皮肉なことに、本家のほうではすでに作っていません。ぶりは出世魚。縁起物。ほかにも数種類の刺身を用意しました。

客は18歳~5歳の子供とその両親。喰い盛りが揃っていて、彼らの為にローストビーフや生ハムのような肉類をそろえたのですが、ちょっと甘かった。足りてない。(生で)1キロあったローストビーフが見る見るなくなって、自分で食べられたのは、盛り付けのときに味身代わりに食べたひとかけらと、最後の一切れだけ。家では薄めに切って、野菜を巻いたり野菜で巻いたりして食べます。奮発して和牛だったのに……。
でも、大量の食料が見る見るなくなっていくのは結構気持ちがいい。普段は大人だけの生活だから、静かなものだし。
賑やかで賑やかで賑やかな年の初めのいちにちでありました。

個人的には、伝統と形式にのっとったおせちである必要はないと思う。みんなが喜んでくれるものが一番。
初めてのおせちとお正月料理―黒豆、きんとん、田作り…。定番おせちがきちんと作れる。 (主婦の友生活シリーズ) (主婦の友生活シリーズ)

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