ミレニアム懸賞問題

最初に書いておく。
問題自体が理解できないのばかり。
なのに、なぜそれ関係の本を読もうなんて思ったのか。気まぐれとしか言いようがない。
たぶん、「立ち読みしてて3時間…」の原因。
えーと、位相幾何学?トポロジーと言うヤツ。「NHKスペシャル 100年の難問はなぜ解けたのか 天才数学者の光と影」という、長ったらしいのが書名。
なけなしの頭脳でかろうじて判ったことは、数学者と付き合うのは難しそうだ、ということぐらいか。
そもそも、物体を、その形に関係なく穴があるかないか、あるならいくつか、という恐ろしく大雑把な分類をよくも思いついたものだと思う。ティーカップとドーナツがおなじ形と言うことは、窪みは穴に入れないのね。で、地球に長いロープを巻いて、引きずって回収できれば地球は丸くて、回収できなかったら、ドーナツ型だったりめがね型だったり、ということらしいのだけど、ドーナツの周りにひもを巻いて端を結び、それをひくと、ひもはすべて回収できる。…引っ張る間地表からロープが離れてはいけないという条件がありそうだ。
どうやら、ペレリマンというロシアの人が証明したらしいのだけど、その証明はトポロジーではなく、代数幾何を使ってあるらしい。いやもう、数1ですらアップアップだった人間には、どう違うのかすら分かりませんって。
おまけに、トポロジーで証明できないのは「美しくない」とガンバっている人もいるらしい。
頑張ってくださいとしか、言いようがないです。

ところで、フェルマーの最終定理。数はそれこそ無限大なんだし、一つぐらい、条件を満たす数字があってもよさそうなんだけどね、証明されてしまいました。計算式を見ても、なんっにも分かりませんが。

好きな番組の一つに、「コマネチ大学数学科」というのがある。ほとんど解けないけれど、たまーに解けるものがあるとちょっとは嬉しいです。以前でた問題で、表計算を使って、表をつくれば回答が出るようなのがあった。それを計算だけで答えを導き出せるって、すごいです。







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