「第60回★好きな虫、キライな虫」について

第60回★好きな虫、キライな虫」について
小さい頃は、いろんな虫が好きでしたね。青虫なんかにも平気でさわっていましたし。(ミミズも)ムカデやヤスデになるとさすがにダメでしたが。蜘蛛も。
嫌いな虫のナンバーワンは、ありきたりですがゴキブリ。引っ越したときにはいなかったのですが、10年もたつととこからともなく現われるようになる。近所から飛んでくるんだもの…。
うにょうにょでろでろは触れません。カタツムリは殻ならつかめます。今でも。
以前勤めていた会社に、蝶が大嫌いと言う人がいました。その会社の社長はかなりのご高齢だったのですが、社長が近くを通りがかったそのとき、開いていた窓から蝶がひらひらと入ってきまして、彼女は社長の目の前をとても文字に出来ないような奇声を発して全力で逃げ去ったのでした。後になって、みんなから「社長が無事でよかったね~」と言われていました。

昆虫 (小学館の図鑑NEO)

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この記事へのコメント

2007年09月24日 06:07
わが嫁も虫や小さい生き物が苦手でした。
それが、子供を産み、一緒に遊ぶようになると、
慣れてきたようです。
女は弱し、されど母は強し!
でしょうか? (=^_^=)
りおん
2007年09月24日 16:28
ずくなし様コメントとトラックバックをありがとうございます。子供から「女」になると、虫が苦手になって「母」になると、また平気でいられるようになる。あとの変化は、図太くなると言い換えてもいいような気もします。些細なことで動転していては、子供なんて育てることは出来ませんから。
それから、「りおん」ですがもちろん本名ではなく、知り合いの子供の名前を加工したものなんです。ただ、付き合いが長いので「りおん」の名を聞くと自然に振り返るようになってしまいました。
2007年09月25日 06:25
おはようございます。
私の知っている「りおん」は男です。
参考までにと思いました。
生まれたときに「りおん」と名前を聞いたときに、
なんじゃ~?と聞きなおしました。
音楽用語だとのことでした。

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  • 自然は人間のためにあるのではないんです。

    Excerpt: 「「第60回★好きな虫、キライな虫」について」について 「りおん」さん はじめまして、コメントありがとうございます。 人間が、自然の中で生きていること、 生かされていることを忘れてしまったのでし.. Weblog: Zukunasi racked: 2007-09-24 05:58